• 2009年10月31日(土) 22:55 JST
  • 投稿者:
    augebang
  • 閲覧数
    2,273

Twitterプラグインα版がリリースされてます。

待ちに待ってたTwitter(ツイッター)のプラグインをmystral-kkさんがリリースされました。
関連記事はこちら参照
Twitterプラグイン
Twitterについてはこちら参照
Twitte

私はこのプラグインはTwitterとGeeklog両方の
真価を発揮できる物だと考えます。

GeeklogJapaneseがいい例です。
プロジェクト系のTwitterであってもアカウントを持ってる人(もしくは持ち回り)が
書き込むことになります、これが意外と大変そうです。

しかしこのプラグインを使えばそのGeeklogサイトのアカウントを
持っている人なら誰でも同時に書き込みが出来るTwitterになり、開発状況や
リリースニュースなどがリアルタイムで発信できます。

これは新しいTwitterの使い方事例となるのではないでしょうか?

 

確かにTwitterさんの方でもウィジェットを公開されていてGLTでも
今年の春に導入しかけてたのですがその当時これの表示が重くて断念。
結果、サイトの右上のツイッタバード君にお願いしました(笑
見てみたい方はこちらをどうぞ。
GLTMatrixのTwitterウィジェット

そこでTwitterプラグインの登場です。
アルファー版と言う事なのですがGLTMatrixではちゃんと動いてます。
さてインストールですが解凍したファイルのadminフォルダの中にある
install_ja.htmlを見れば大丈夫だと思います。
(どのプラグインでも、たとえ自動インストーラーを使ったとしても一読してくださいね)

と・・・言っても見る方は少ないらしいのでこちらを見てください。
見ないとこの後の話がまったく分かりませんよ。
Twitterプラグインinstall_ja.html内容ページ
このようにほとんどのプラグインでは詳細に書かれています。

ここでちょっと初心者の方むけのご案内です。
読まれる場合はここをクリック←クリックしてください。

手順の中で以下のように書かれています。

プラグインのアーカイブファイルを /plugins フォルダ内に展開(解凍)します。

これが始めてみる人(サーバーをよく知らない人)にとってはかなりの疑問符(?)です。(私だけ?)

Winkey自動インストーラーはこの手順をボタンひとつでやってくれるのですが、使わない場合や
「サーバーでどうやって解凍するねん!」方向けのお話です。

1.プラグインをダウンロードして解凍し、install_ja.htmlを見てみます。
2.ほぼ間違いなくこの説明文がありますこれをよく見ておいてください。

  • は、Geeklogシステムのdb-config.phpが存在するフォルダ(ディレクトリ)
  • は、lib-common.phpのあるフォルダ
  • は管理用ファイルがあるフォルダ(ふつうは、の直下)

3.インストール手順の流れを自分のPCで行ってからアップロードするようにします。
Twitterプラグインで例えると

解凍したらtwitter/twitter/の中にadminフォルダーとその他のフォルダとファイルがあります、
そこにtwitterフォルダを新規作成しadminフォルダ以外のフォルダとファイルを全て移動する。
するとそこにはtwitterフォルダとadminフォルダがあります。

次に、adminフォルダの中にtwitterフォルダを新規作成しその中のフォルダとファイルを全て移動します。

FTPでサイトにアクセスしてadminフォルダの中のtwitterフォルダだけ
Geeklogサイト/admin/plugins/にアップロードします。

次にadminフォルダと一緒にあるtwitterフォルダだけ
db-config.phpが存在するデイレクトリフォルダ(よく非公開領域とかprivateと呼ばれる所です。)/plugins/にアップロードします。

後は手順通りにすればOKです。
かなり手間のかかる書き方をしていますが、慣れればご自身の方法が見つかると思いますので
その通りにすればまったく問題ありません、ようはサーバー内に作るフォルダを自分のPCで作ってから
アップロードすると言うことです、では続きをどうぞ(^^  

まず触れておかなければならないのが「警告」されてる部分です。
この部分は十分に認識して使わなければならないと考えます。
でも記事や修正すれば掲示板の書き込みも出来るのはすごいですね。

設定自体は管理者メニューのコンフィギュレーション⇒Twitterを選んで設定ページを開けば
そう、難しくないと思います。

http://bit.lyについてですがTwitterは文字数制限がありリンクも文字数に含まれるので
Geeklogの記事などのリンクを張ると一気に減ります。
そのリンクを短くしてくれるサービスがbit.lyです。

英語のサイトなので敬遠されるかもしれませんが登録しなくても

サイトのTOPページで上の画像のようにリンクをコピペして「Shortnボタン」を押します。

すると上の画像のようにリンクが生成されるのでこれを使えばOKです。

登録したら自分のアカウントのページでAPIキーが分かるのでそれを設定ページに指定すれば
自動でリンクを生成してくれます。
その生成したリンクのクリック数を知ることができます。
・2009/11/1修正

ご自身のGeeklogサイトのユーザーさんとTwitterを共有して情報発信したい方や
もちろん自分専用のTwitterとしても便利です。

最近Twitterも携帯対応をしてきているし、ほとんどのブラウザでプラグインもあります、
しかし、Geeklogの記事を書いたついでに書き込みが出来るのは私はすごく助かります。
この記事を書いたらすぐに自分とGeeklog JapaneseのTwitterに書き込んでみます、怒らえるかな(--;

みなさんもぜひ一度お試しください、Twitter不精が少し減るかもしれません。

[tag:アドオン備忘録 ]

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