Geeklogとは別に参加しているUsagiProject主催のconcrete5Japanでは
公式テンプレート制作のためにデフォルトテーマの解析を進めて、
今やconcrete5japanのテーマ第一人者としてのsaitoさん。
いち早くカスタムテンプレートをリリースされて流れの弾みをつけた
なじらNETさん。
フリーのテンプレートからconcrete5のテーマに書き起こされているtaoさん。
多くのオープンソースCMSでテーマ・テンプレート・スキン(以下CMSデザイン)を
増やしたいと考えてはいても中々参加者が増えずに頭を抱えてる現状を
日本公式が発足して4ヶ月ほどでこのメンバーラインが出来ているのは凄い事だと思います。
しかし、そうでは無いCMSデザインの豊富なWordPress・Joomla等もあります。
この違いは何か、ずっと考えていたのですがこの違いは制作の難易度より
CMSデザインがビジネスとして成り立つか否かではないかと考えます。
多くは無料でテーマ・テンプレート・スキンを配布しその流れで受注と言う形を
思い描いてるのですが、さてデザイナーがそんなに簡単に
自分の作品を安売りするでしょうか?
私はまずしないと考えます。
それなら「XHTML&CSS」で制作してcss Zen Gardenなどで配布する方が
利用者が増えアピール度・ブランド確立は容易いからです。
WordPressやJoomlaは初期の頃から有料テーマが存在し、それらのアピールと
購買動線のために無料でデザインを配布し、さらに独自のデザインの受注にも繋がる。
その流れがあるからこそ無料で使えるCMSデザインが多いのではないでしょうか?
CMSデザインはひとたび世に出すとイメージ・イラスト・コーディングをバラバラに利用されます。
クリエイティブコモンズをかけててもあくまでも性善説での話であって
実情は諦めてる部分もあります。
各オープンソースCMSプロダクトマネージャーの方々にはその事を理解して頂きたいと言う想いと
CMSデザイン制作者の方々にはネタバレ必須の物は無料で配布するとして
オリジナルの物は有料で配布する事も考慮に入れるべきだと考えます。
concrete5には幸いにもマーケットプレイスと言う場所(概念?)があります、
これを上手く利用すれば多くのイラストレーター・フォトグラファー・コーダーさん達が
参加しする道筋となり、ゆくゆくはconcrete5が盛り上がるきっかけになるのではないかと考えます。
しかし、そうでなければ同様の悩みに頭を抱える事になるかもしれません。
'CMSデザイン制作者を増やす道筋'について他のサイトでは次のように言及されています:
[...] About Us お問合せ ココログにかわいいアバター機能、だそうです 8月 10 SL24のWEBサイトにはconcrete5が最適では?と思うけど。 CMS, SecondLife Add comments CMSデザイン制作者を増やす道筋 [...] 続きを読む
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一晩で23個のテーマを起こしたkinoさんの事も、是非紹介してください。
僕のサイトではこれから国内外のconcrete5テーマをどんどん掲載していきますので、たまにチェックしてみてください。
やっぱりCMSの普及には大量のテーマ(テンプレート)が必要ですよね。
Taoさんコメントありがとうございます。
taoさんの出されるテーマとチュートリアルを楽しみにしています。
kinoさんの記事はもちろん書きますよ!
でもまだなにかびっくりする事をされそうなんですよね(笑
たかが0.1%されど0.1%